ビルマの手織りコットン(ハム)はチェンマイのジョムトン手織り綿
よりも素朴でワイルドな手織り綿布です。反物も幅が短めのものが多く、反物によってその質がかなり異なるため注意が必要ですが、風合いがよくイメージした
デザインに似合いそうなので今回使ってみました。肩口にあしらっている布はモンのヘンプバティック。デザインはアフリカ調のゆったりした貫頭衣をイメージ
しています。独特な文様の緻密なろうけつ染めが特徴的なモンヘンプは、最近は廉価物が幅をきかせていますがこれは本物。やはりモノが違いますね。 .....詳細