チェンマイの伝統織物技法・マットカート&ガイによるパートゥンです。マットミーとはいわゆる絣織りのことですが、狭義のマットミーは緯絣であるのに対してマットカートは経絣になります。
特にガイと呼ばれる技法は現在ではほとんど機械化されてしまいましたがここの工房では昔通りの手作業で行っています。染めも草木染めを主体に一部のみに化
学染料を使っていますのでその色目はとてもナチュラルで優しい仕上がり。そしてここの工房は伝統技術を復活させさらに現代風に進化させた業績が評価されタイ
政府からOTOP(一村一品運動)の資格をえています。パートゥンとは一枚のサロン生地をただ単に縫い合わせただけの非常にシンプルな筒型巻きスカート(サロン)ですが、着こなし・応用も自由自在な魔法の布です。便利なだけでなく、着用すれば東南アジア女性の凛とした姿そのままの美しさに自分を見まがうほどです。パートゥンはもちろん一枚でも楽しめますが、あえて二枚のパートゥンをいろいろ組み合わせて着こなすことも可能です。この魔法の布一枚でまったく違った世界が現れてくるから不思議です。 .....詳細







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